2009年05月04日

天の邪鬼解剖

天の邪鬼とは 飛んだやぶへびの事無意味無価値をいう
上のことばかり見ていて、下のことが判らないこと
下とは足元

天邪鬼像天の邪鬼(あまのじゃく、あまんじゃく)
あまのじゃく
とは、わざと他人の言行に逆らうひねくれ者。

あまのじゃく
の語源・由来. あまのじゃくは、「天探女(あまのさぐめ)」という悪神の名前が転化したもの
『古事記日本書紀』人の心の内を探り意に逆らうひねくれ者

仏教では人間のぼんのうの象徴としている
解釈と評価の違いで、仏教とはに、根拠が出ていて事無意味無価値をいう
天の利のほうが自然で、足で踏みつけているのが、仏教誤りを認めないので、足下になる意。

わざと人に逆らう言動をする人。つむじまがり。ひねくれ。

当て字 言葉の元になっている
ヘソ曲がりな人を指す言葉
鬼がひねくれ者だったところからきている
仏教の教えを無学としたもの
神話とは「古事記」のことで天探女が出てくる段神話に登場する「天探女(あまのさぐめ)」という意地悪な女神からきた。
踏みつけられている
「瓜子織り姫」の昔話姫に化けたアマノジャクは人をだます。

屍体の中から再び芽生えるという、大自然の死と再生を現したもの。

つまり原点にはんするものは、皆踏みつけられる見本。

スサノヲがオホゲツヒメに食物を乞うたところ、女神は鼻・口・尻から種々のおいしい食べ物を取りだし、さまざまに料理し整えてさしあげた。これをのぞき見たスサノヲは、けがれた物を食べさせようとしたと怒って、女神を殺害してしまう。すると、殺された女神の頭から蚕が、二つの目から稲種が、二つの耳からアワが、鼻から小豆が、女陰から麦が、尻から大豆が化生したと古事記にある。

縄文人は土偶のかけらを土の中に逆立てて埋め、そこを聖なる場として祭っていた
瓜子姫は必ず食べられなければならなかった。アマノジャクは必ず細切れにされ、畑にまかれ肥やしに、しなければならなかった。

神や人に逆らい意地が悪く、人の心を探り、姿や口真似を得意とするが最後には滅ぼさ
れるという悪者の典型。天探女(あめのさぐめ)との共通性がある
人の思っている事の反対の事をしては人々を困らせる、それが天邪鬼。
天邪鬼には、人の
心を読みとる能力があり、その力二枚舌を使って悪さをする。

人間に知らなければを問うている神話
伝型的な悪人のこと
全然知らない人が、知る事は出来ない例えの教え。
現代日本と似ている、本質と知りながら、二枚舌で認めない事。
物事をよく見てると思い
きや、都合の悪い事からは目をそらしている。
いろいろと想像たくみ、なことを考えつくから頭がいいのかと思いきや、実に簡単に騙される。
物事をよく見てると思いきや、都合の悪い事からは目をそらしている。
真実を隠して、裏腹に偏屈事をいう。
原始時代の伝型的な象徴。
現代日本人に、相似する。
真実に相似しない事。

真実に添うのが、原理。

一言で云えば神に添わず、仏憲法に、添っているのが現代日本人。
今考えければ、自分は何に、動かされているのか?見ないで、動く事。
ほとんどの日本人が、知らないで解らない有様。

「天」は記紀の由来にもとづく。
今の日本人は、天皇を知らないで、又関係ないから、知ろうともしない事の表れ。
当者の、大室明治変天皇は、日本の天皇とは無関係としても、関係ないからと、知ろうとも、せず、見向きもしないのは、現代日本人は皆天の邪鬼といえる。


ラベル:天の邪鬼解剖
posted by kisan at 07:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 天の邪鬼解剖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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