2011年09月23日

冕冠(べんかん)とからなる天子の衣冠 。

冕冠(べんかん)とからなる天子の衣冠
袞衣(こんえ)と冕冠(べんかん)とからなる
桓武天皇の被っていた冠ですが、「冕冠(べんかん)」と言います。これは天皇ではありません?
桓武天子の衣冠といい、夏后だけが、用いる。部族が違うと、用いない。

約5千年前中国の新石器時代、仰韶文化の頃に農業と紡績業が始まった。麻で衣服が作られるようになった。その後、蚕を飼い絹糸を取ることを知るようになり、人々の衣冠服飾も日々整っていった。( )時代に冕冠(冠)が現れ、服飾制度が次第に形成されていった。

「冕冠」は冠の上に「冕板(べんばん)」をつけ、中国においては前と後ろに玉を貫いた糸縄12リュウをたらし、日本に移る。

元や清などの非漢民族では冠の習慣はなかった、それは越王の、冕板(べんばん)」だったのです。
皇帝がかぶる冠は冕冠(べんかん)と呼ばれ、前と後ろに硝子や玉で作った管やビーズを通した飾り紐からなる簾があるのが特徴である。皇帝の冠には12本、前後で24本の簾がつくことになっていた。

周十二旒冕冠想象图.jpg





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