2007年05月18日

見識は神の自然の恩恵で、貯えられるもの

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道州制は日本の地名をなくしています、民営化は日本の習慣まで、なくしてしまいましたね。又市町村合併では、束ねて(あやつり)一つにしています。 農業も国の政策により束ねてしまわないと、農業で出来ないと、政治家の言葉にここにも束ねられて、が出てきています。
この原因は何だと思いますか?国の政策なのか、或は別の思想が影響していて、日本の生活が壊滅状態にまで来ているのは?
これは明治革命に根源があったという事です。

束ねた原始は原始に帰えるしか行き着く先は残されていません
果たして現代人が、汚い現代を棄てきれるでしょうか? 
今も日本の国では、政治の流れも、一本に束ねられ、明治以降何の変化も無く、国民は国に税金を納め、それを束ねた(あやつる組織の手)により、国の政策としていますね。すべてがいまでは、束ねるという、方針になって行きつつありますね。

支配とはコントロールという西洋からきた言葉であるが、日本語に約すると「あやつる」事である。
これは自由の自然観ではなく、意思的に動かされていることでもある。ここには人間の影の力が、隠れて成り立ち、ある意味では、支配の上から多数の数が束ねられている事を表わす。

西洋国から操られている日本国は、明治以降のすべてにこれが採用されて、自由民権運動とは、即ち、自由の名の基、日本人が選んだ道なのであった。

これは西洋英国民族の社会主義(自由主義)からきていて、これらは留学から得たものであった。これは殊するに幕府の藩の意向により、西洋の暮らしを学ばせる為に使わしたのであったが、それが日本の文化文明を閉ざしてしまうとは、幕府も気がつかなかったようである。 西洋からもたらした物とは、いったい何んだったのか、未だに答えが出ていないようである。賢者から見た西洋からもたらした影響は実は、思想の破壊そのものなのだ。

思想の破壊の後に新しいものが始まるのは、すべての意味に於いて同じになる。
ここで見る、ものは失われた日本の姿に今でも気がついていない日本人であり、ここに姿を隠した西洋の姿がうしろに、控えているのである。それは何を意味するか?それは西洋手法の生活習慣に根源があり、原始的思想が働いていた。この原始思想が西洋人の思想になり、自由社会主義の根源になっている。
ここで原始思想について述べておこう。
原始とは未開地を表わし、何も開けていない殺伐としたものの事で、これが自由(語源)気ままに、原始とは神々にあらず唯一単一仏なり。この意味に似たような、束ねる(独占し、独り占め、唯一単一仏なり。)という意味。
これを支配或は、憲法のように、人間をあやつる、事が出来るので原始と云う。


ここ憲法は日本国全体を巻き込み、全国民に往きわたる結果となった。
ここで憲法とは何か?がこんにちでも見えていないようである。西洋憲法とはあやつる道具の事で人間をとりこにしてしまう。

正しいものは自然?
正しくないものは人間のやること。
神の国でないので、何をやらかすか、まったく解らない。
教育指針が間違いのもと、見習うのは日本の物語しかない。
政治家がしていることは、みな自然に反している。
だから道州制を強行し、国は戦争になる。
憲法九条はその為改正している。
してはならない事を、憲法まで変えて戦う用意をする。
平和は何もかわらないで、安心して暮らせること。
戦いの国へ安陪゛政権はもくろんで、祖父岸と同じ道を行く。
靖国に祀られて万歳の意味がここにある。
あるのは自分の欲望だけ。
野蛮人は何をやらかすか
解らない?
日本中が野蛮国になった。

自然界の生物における現象は,その環境や進化の過程により,多種多様である
奥に潜む法則は,共通している。(内面の美)
無意識のうちに,その図形を自然界を象徴した図形として受け入れている。
一目で美しいと感ずるから、かえって易しいと思い込んでしまう(外見の美)
これらの見識は神の自然の恩恵で、貯えられるもの。人間が作るものにてあらず?
人間に出来る事は、心をやどす、事だけです。
美しいと感ずる心は、いつでも、どこでも、だれにでもできる気持ちよい心地がする事。

自分の心の中に美しさがある―花を観て美しいと感ずるのは、実は自分の心に美しさがあるから美しいと感ずる。千の利休と茶の心は佐久間信盛に学んだ。「神と心」

posted by kisan at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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