2007年08月01日

日本から風習が消えた

etb.gif日本から風習が消えたのは、バブルがはじけた頃から次第に、格差社会が進み、つい最近のことのようだ。
もうすぐ、お盆がくるが、このならわし、さえなくなっている。
昔からお盆には、家に帰らない人も、盆正月だけは、帰郷していました、これは先祖も含め家族が集合する習わしで、これが日本の習慣でもあったのです。
現代はといえば、国民の休日さえ無意味な祭日になってしまい、ただ休み、娯楽に講じるようかのように、旅行に出かけています。

これは完全なる家族制度の崩壊を示すもので、自由民主主義とは、実は家族制度の崩壊をして、かわりに、自由を求めたのです。

風習の習わしとは、回転して、常に安心した世の中を保つのが、風習の習わしに、なっていたのです。

親孝行の話は今は過去のものとなり、自分の為にだけ、世の中はあるとなります。
美しい日本と自民公明は、いかにも、正しきことのように、ふるまうが、あまりにも露骨なことなのでしょう。

けっして、いいことではないのです、どちらかと、云えば悪い美しい日本に、してしまっているのです。
本当の美しいとは、昔のような、家族制度でなければ、根源には至りません。根源とは基本のことを云います。
これが風習なのです。
家族制度は別に九州制度ともいいまして、現代のような、格差社会ではなくて、
こまめな、安心が保たれていました。
現在は金銭的には豊かに?なったとしていますが、その代わりに、人間の一番大切なものと、交換しているのです。          それは日本の心であり、日本の心を取り払った後に、現代と変わっているのです。
これで、金銭は何かの上に、つきまとい、生活が次第に苦しくなるのです。
生き地獄状態がまじかにせまっているのは確実でしょう。
税金に類した税が高くなり、それにひきつれ、金に追われる毎日にような、苦しい時代になるでしょう。
時代劇のような場面に、日本の世の中がなっているのです。
悪人がのさばり、皮肉にも、真面目人間が、悪人から、攻め立てられるのと、まったく同じことになります。
このような次第には豊かさは何もありません、なにしろ風習がないのですから、この
風習こそ、日本人の原点なのです。
言い換えれば、習わしや風習は、日本人をしっかりと守る役目なのでした。
然し経済界は利益を先行するために格差にしてしまいましたね?金持ち以外は、どうでも良いという方法にする為に
御手洗経済連会長は率先してこの国から、人間の自由や安全を奪う道州制にしていこうと、企んでいるのは、自分達だけは樂をして、日本人から安全まで、奪い取ろうというのです。

このあんぜんこそ、美しい日本なのです、何が日本人を守るかもう、お変わりになりましたか?




posted by kisan at 17:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おどろきです、なんと御手洗さんまで、経済界のやり方が
今の格差にしていたのですね。
まるで大悪人なのですね。御手洗さんは

かわりに苦しめられていたのは
働く人達だったとは、おそろしい世の中になったものですね。
Posted by 一般人 at 2007年08月01日 17:10
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