2007年08月19日

日本とはなにか

日本の風習といっても現代人には、わからないだろう?
風習の語源は、対等な運を計測して、鳥の作用によってもたらされるもの。とこんな、解釈も、ままならない、であろうか?
風の風は運ぶ作用のことを表わします、それが鳥の形となって三本足のカラス等にも、応用されています。
これの事をふうと、いいまして、
伝える事を習うとも、言い表します。
これが日本の風習が人間に宿るとかの、ことば、で風習と表わしているのです。

然し現代には風習なるものはありません、今あるのは?
清陽なるものは薄麾して天となり、重濁なるものは凝滞して地となる。古代中国の思想・哲学の根幹をなしているものは陰陽五行
相手に不快感(不安惑、恥、醜悪惑)を感じさせないことを考えるとき、作法の中には相手の風習に合わせるという
全動物はするが、人間だけが、それをしないことを約来しているのは、人間の風習である。
全動物はしないが、人間だけが、それをするということも、人間の風習である。
相手に対し、慎んで自分としての左側に、よけた。
この左側がもっとも神聖なるモノとなっています。左大臣等
東洋では、身分の下の者は、身分の上の者の前で、頭を上げず、ニコリともせず、ものを言わないことを礼としてきた。
人は、おのずから、恐れ慎むとき、そうなる。

ことは対等が、相手の気持ちになって慎むということ。
自分本位で行動するのは泥棒くらいです。
然し現代日本民は、それになら手いると、いうよりは、法律により動かされています。
これは、法律もそのものが、自己本位になってしまうのです。
これは西洋や、日本の仏の教えみたい、なものである。

やはり、相手の好まれるところに合わせるということである。
インド(だった?)では食事の時に左手(だよね?)を使わないとか。中国(だっけ?)では食器をもって食べないとか
自分が生まれた時から周りの人達がしていることを見て、「あぁ、当たり前のことなんだ」と 感ずる

鳥居をまたぐ時には左足からとか、二礼二拍手一礼とか

もっと人間性を上げないと気高き日本人になれない
「人それぞれの運命が何で決まるか」ということです



posted by kisan at 18:54| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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