2007年08月26日

八咫のたぐい

ムスビのたぐい?
日本神話で、神武東征の際、タカミムスビによって神武天皇の元に遣わされ、熊野から
大和への道案内をしたとされる三本足の鴉。の秘密?
タカミムスビによってとは、天のとりもち、方が「つながる」というたぐい、のことを謂う。
一本の糸が切れたら二本になります、この二本という類は、つながりはない、というたぐい、の事、これを正すには、ムスビ(融合)しなくては、基の形にはならないと、いう「たぐい」のこと。

{作られた明治の虚実}
八咫鏡は皇居の賢所(かしこどころ)に奉安されています。
第10代崇神天皇(すじんてんのう)は、天照大神の勢いを畏れて、八咫鏡を宮中の外に祀る
崇神天皇6年、八咫鏡は豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)に託され、笠縫邑(かさぬいのむら)(場所については諸説ある)に祀られたとある。『日本書紀』による

真実の類「平家物語」
元暦(げんりゃく)2年壇ノ浦の合戦で三種の神器は海に沈む

中国では古来、「太陽の中に3本足の烏が住み、太陽は烏によって空を運ばれる」 「やた」とは「やあた」の音変化。
烏を太陽の象徴とする
「古事記(712年)」「日本書紀(720年)」には
太陽女神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)の子孫、神武天皇の神話に結びついた。
天から遣わされた八咫烏が、険阻な熊野、吉野の山中を道案内した。

古事記は、高木大神(たかぎのおおかみ)の遣わした八咫烏が皇軍を案内して、宇陀の穿(うだのうかち・今の奈良県宇陀郡)に到着。そこの豪族、兄宇迦斯(えうかし)、弟宇迦斯(おとうかし)に、八咫烏を遣わせて臣従を問うが、兄宇迦斯は鏑(かぶら)矢を持って、八咫烏を射返したーと記す。

広辞苑は「咫(あた)」について、「上代の尺度の単位。基準の存在
八咫(やた)とは、咫(あた)という長さの単位に、尊貴という心意味を付け人間の根幹基準としたもの。

八咫(やた)とは長さの単位であり尊貴の意味なものを表すのに使うそうです。「やた」とは古代の長さの単位である
変換エンジンでは漢字変換が出来ない
又心の広さのたぐい。
八咫(やた) とは、咫(あたい)という尺度のこと。

「やあた」「あた」は「いまわしい」の意という説もある。 また「あた」は「あだ」と同じで、「むなしい」「はかない」の意で、死を暗示するとの説もある。

「八咫・やた」とは無限に無限に進展すると言う「「いやた」と言う意味のたぐい。
人間の根底にある悪どさが露呈したたぐい。

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児島宮歴史倶楽部

posted by kisan at 07:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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